今年もまた晩秋の戸隠を訪れました。
小鳥ヶ池を散策の後、小舎に到着、懐かしいみっ子さんの声が聞こえます。遅かったから心配したとのこと、あの辺は熊が出るという。エーッまさか!
小鳥が池
戸隠小舎は現役二年のスキー合宿で行き、それ以来ということになると何と50年、そして今、その時の先輩方とここにいる、なんということ。
今年も師走に入り、あっという間の一年です、もう戸隠は真っ白な世界ですね。
1970年(S45)11月25日である。
社会人になって5年目、全くその意味と行動に対する問題意識を持ち合わせていなかった。
不勉強な身が言える筋合いではないが、政府やマスコミの「不都合な、臭いものにはふたをする」今も続いている「物事の本質を(市ヶ谷自衛隊乱入・割腹自決事件に)ずらせて沙汰やみとする」手法はなかったか?
「日本人の魂の復興、そのために独立国としての憲法改定の必要性」を、そしてその一番の被害者であり国の安全を背負って立つ「自衛隊員こそが、憲法改定へ向け今立つ時である」とする激文の主旨は、無関心な私の心へは響いてこなかった。
パーティーのリーダーをやっておりました80年度の関口です。パーティーのオープニングに、プロジェクターで映していたスライドショーをUPします。会場が明るく、ざわざわしていたために、参加された皆さんも気がついていなかったのではないでしょうか。ぜひ、ご覧ください。
去る10月28日(水)本年度秋季運営委員会が開催されました。
議事録等 こちらから ご確認ください。

博覧強記と言われる著者が中立的な視座から戦後日本における議論のねじれを鋭く追及する。客観的事実に基づく検証と世界の現実から考察すればつい先日までの非論理的で危険を煽る大騒ぎがいかにナンセンスか自明の理でしょう。悪質なデマゴークや偏向著しい一部マスメディアに騙されてはいけません。両論を学び世界の常識を知り真実を究めることが賢明な国民の使命であることを忘れてはなりません。情緒に流されることなく書物を紐解き知識を深めることが肝要であると思います。八幡和郎著「誤解だらけの平和国家・日本」イースト新書(新書版ですから割合時間をかけずに読めますし、千円未満で購入できるのでお得です) 是非お薦めします。
前日中・韓会談を経てのものであるから、二カ国の出来レースであることは凡そ想定していた。 続きを読む
春と秋の年2回、東京近郊の低山歩きを続けている春秋会、
今年の秋の会が10月24日(土)無事終了いたしました。
今回は裏御岳、古里駅に集合して、ゆっくりと御岳山をめざしました。
9時50分出発、和気あいあいのおしゃべりと、山の空気を堪能し、、大塚山を経て冨士峰公園の東屋で昼食です。秋の空気も爽やかだし、紅葉も見事だし、テーブルに並んだいろいろなご馳走もおいしそうだし、作ったトン汁も上出来だし、ここでゆっくり、時間を使いましょう、ということで、
帰路はケーブルカーに決定、 歩行時間3時間、
やや楽々な山行になりました。御嶽駅で解散、その後、立川にて打ち上げ。
春秋会は原則として春4月、秋10月の第4週土曜日を予定しており、次回からHPに
掲載させていただく予定です。 参加ご希望の方は、世話役64手塚・65中津川まで
ご連絡ください。喜んで大歓迎いたします。