MGWV・OB会財政再建!~会費の納入のお願い

2019年2月にOB会員の皆様宛に送付させていただきました通り、OB会の財政は厳しい状況となっております。特に若手OB会員の納付率UPが不可欠です。既に複数の方から自動振替(MBS)登録用紙を返送いただいております。会員皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。内容は会員ページをご参照ください。

 

第10回・悠遊展 初出展~有休取って設営に参加~楽しかった

2019年 1月17日(木)~21日(月) 文京シビックセンター

出展者 26名 + 現役写真  来場者数 766名

数年前にフェイスブックに「桜」の写真を載せた時、川井先輩から「悠遊展に参加しないか」とメッセージが・・・作品として写真を撮ってはいないので・・・と、やんわりと逃げました。

昨年、フェイスブックにウォーキング中に撮った「たちあおい」の写真を載せたら、斎藤先輩から「悠遊展に参加しないか」とメッセージが・・・作品として出展できるような写真がありません・・・と逃げようとしたら・・・建石先輩から「絶対に参加すべし!」とメッセージが・・・初出展が決まりました。

とは言え、作品が無い・・・どうしよう。

パソコンの中の写真を全てチェックし・・・どうしよう。

今からテーマを決めて撮影しに行くか・・・どうしよう。

スマホの写真も隅から隅までチェック。ん、この写真達、縦長、横長だなぁ。これを組み合わせてポスターのようにしたら面白いかも。そうだ、2代目・武尊小舎の20周年ポスターを創ろう。

ということで、こんな作品で初出展です。

渡辺先輩、岡田先輩から、「期間中に会場の当番できる?」と言われ・・・さすがに「それは厳しいです」と・・・「代わりに設営の日は有休を取って、朝から会場に入ります」。

悠遊展初日の会場設営、57才の私が、最若手。現役の主将と2人でヤグラに登り、草野先輩の指導を受け、展示用のワイヤーの設置と、照明の調整・・・めちゃくちゃ楽しかったです。実は私、仕事がイベント屋(広告やら広報やらモーターショーやら)だった時期があるのです。照明の調整をしながら、照明のチェックの仕方を思い出し、ヤグラを降りてから全ての作品の前に立ち、ライトを見ながら1週しました。次回参加の時は、きっちりやらせていただきます。

そして、この日、私が一番感じたこと・・・「何だ、この先輩たちのパワーは。このエネルギー量は凄いぞ。もしかすると、俺が一番弱いかも」。

そんな皆さんの作品はこちら(写っていない作品もあるかもしれませんが、そこはご容赦のほどお願いします)

そして、私はタッチの差で間に合わなかった集合写真です。

最後に、私より若いOBOGの皆さん、「悠遊展」思っていた以上に楽しいです。私と一緒に参加しましょう。

80年度 関口紀治

訃報

58年度の松本佳三さんが130日に、ご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
葬儀は2月7日(木)と9日(土)に執り行われます。
詳細は、会員のページ に掲載いたしました。
悠遊展においては毎回力作をご披露されていたとの事。
今回の悠遊展の数日前に突然倒れられたそうです。
ご本人も残念であったでしょうが、天国で創作に励んで頂ければと念じます。

 

2018年秋季運営委員会ご報告

2018 MGWV 秋季運営委員会(HP抜粋)

開催日・場所 2018年11月14日(水)19時~21時 東京駅八重洲北口界隈                    出席者     OB24名、現役3・4年生7名、計31名                                       議題ダイジェスト  会員の皆様、以下につきご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

1.OB会費今後急激に収入減に、このままでは存続の危機                                       【原因】①OB会費定年制開始と若手年代の低納付率                              【対策】①納付率UP(新OB会員の納付→納付率上昇傾向)、既存未納会員の納付(現状の理解と納付のお願い)、②予算見直し

2.武尊小舎の収支赤字                                          利用者収入11万円に対し維持費等支出が46万円、赤字分はOB会予算を充当        【対策】武尊小舎の利用率UP                                           【具体策】2019年9月に武尊小舎20周年イベント開催予定

目的:2代目武尊小舎が気軽に利用できることを体感してもらい、その後同期や家族と利用していただく。

・内訳は添付資料(抜粋版)をご参照ください                              ※なお詳細版、議事録は会員ページに掲載しております

 

第3回 プラチナサロン

先日、八重洲のイタリアンでMGWVOB会の第3回「プラチナサロン」を開催。70歳以上のOB会員対象のこの会には今回45名が参加。世話人の「個々の輝きがお互いに反射しあって、新しい光を発する場に」のあいさつ通り、先輩後輩の世代を超えた楽しい会話が広がっていた。事務局の皆さん お疲れさまでした。

第10回 悠遊展(2019年1月)への参加 お誘い

75年度の、渡辺信彦です。

悠遊展への「参加のお誘い」です。
まだ2回しか参加していないふざけたコンチキショーですが、悠遊展の幹事長をなさっておられる62年度の齋藤先輩の許諾を得て、書かせていただきます。

私なりの理解と解釈での説明となります。
もしかして勘違い、誤解があるやもしれません。
その節はご容赦願います。

●悠遊展とは、何者か?
「悠遊展」を、MGWVOB会でご存知ない方はおられない、と思います。
しかし、名前は知っているけど内容は? 私には縁遠いとお思いの方への説明をいたします。

悠遊展は、MGWVのOB会の有志が行っている作品展です。
61年度の川井前OB会会長のアイデアと音頭で始まりました。
作品とは、自分で創作した書、陶器、写真、絵画、版画、編み物、飾り物等のことです。
MGWVを卒業され、山とは別の趣味を持たれた方々が、仕事の合間、介護の合間、病気療養の合間、孫育ての合間に自分の作品を作り、持ち寄り、皆で展示、発表しております。
1年半に一回のペースで開催され、次回開催(2019年1月)が10回目を数えます。記念すべき回となります。会場は、最近は文京区区役所の一階(地下鉄後楽園駅前)です。

一見、時間とおカネに余裕のある優雅なお遊びみたいな印象ですが、ちょっと違う感想をもっております。

創作というのは、ヒトにとって大きい意味をもっているように思います。

脳は、日々の様々な感情と出来事で、知らず知らずに疲れていきます。
会社の売り上げが、上司から、介護が、病気が、もしかしてウチの旦那ときたら、子供の成績が、・・・。
ザワザワします。
TVとかスマホとかに時間を奪われる日々を過ごすと、さらに微笑みが消えていきます。
振り回される、受け身の時間が続きます。

静かな時間の中で何かを作るという作業は、多分、こうした疲れている脳にいい刺激を与え、自分の時間を取り戻してくれる気がします。
更に、発表して、人に見てもらい、自分という存在を認証してもらう。凄いねと、面白いねと言ってもらえる。ついでに話して、飲んでコミュニケーションが図れる。
若い時にワンゲルという共通の経験を持っている、貴重な知り合いとの久しぶりの出会い。

悠遊展にはこうしたことができる「時間」と「場所」が存在します。
いい、と思います。

●悠遊展参加に躊躇されている方へ
(1)才能のある人がやっているから、作ったことを経験していない私は参加できない、と考えておられる方へ

才能のあるなし、うまいへた、は関係ありません。
上手な作品も、微笑ましい作品を、一緒に展示されます。
恥ずかしいという感情を封印してみましょう。

(2)はるか年上の、立派なOBがなさっておられるので、腰が引けると思っておれる方へ

MGWVの先輩への敬意があれば、臆することはありません。
先輩は、「高圧的」で「偉そうなこと」は、一切言いません。多分。
悠遊展に参加された貴方を大歓迎し、貴方が喜ぶことを言ってくれたり、貴方の話すことに耳を傾けるでしょう。
いつもと違う先輩、後輩の世界があります。

(3)時間はないわ、という方へ

「作り」ということに挑戦してみると新しい世界がうまれる、かもしれません。

是非、だまされてもいいやと思って、参加してくださいませ。

長い文章になってしましまいました。
バカヤロー、簡単に書け、という罵声が聞こえてきそうです。
すみません。

2018年9月14日

訃報

部友であられる温湯荘の女主人の戸丸幸江様がご逝去されました。(享年62歳)
お父様の朝二様には、初代山小舎建築前からお世話になりました。
一昨年の秋にお父様亡き後、さらにお忙しい日々を過ごされていたと思いますが、私たちが訪れた際はいつも明るく迎えてくださいました。突然のことで、言葉も見つかりませんが、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
ご葬儀の詳細は、会員のページでご確認ください。