橋先輩 安らかに・・

橋先輩の訃報に接し、深い悲しみの淵に・・・

わが61年度生も現役時代の山行や、橋先輩宅でのアルバイト、そしてOBになっても北海道旅行での嬉しい歓待などで大変お世話になり、年代は離れていてもとても親しみのある、包容力あふれる先輩でした。

在りし日の橋先輩の面影を想いながら、心よりご冥福をお祈りします。

在りし日の橋先輩・・

 

 

訃報

58年度の橋辰男さんが、7/16午後6:14にご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
ここ数年闘病されておりましたが、お医者様も驚くほどに
頑張っていらっしゃいました。
現役部員の事、OB会の事を常に気にかけて下さり、
言葉にはできないほどのご協力とご指導を頂きました。

葬儀は家族葬との事ですが、一応詳細はお知らせいたします。

お通夜:7月18日(木)18:00~
告別式:7月19日(金)10:00~
斎場:公益社 中央霊堂
札幌市中央区南6条西9丁目10231  電話011-511-4242
喪主:橋和代様 (奥様)

 

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61年度 喜寿記念旅行

我が61年度生も気が付けばことし喜寿(77歳)を迎える。

そこで入学以来60年近くになる付き合いを振り返るとともに、仲間の絆を深めこれからの人生に明るい展望を持とうと、喜寿記念旅行(6/4~6/6)を開催した(参加者11名)。

行先は本間敏弥君が企画した山形の秘湯「姥湯温泉」(標高1,300m)と福島の名湯「野地温泉」(標高1,200m)。途中に鉄道ファンの聖地「峠駅」と、神秘的な色彩を誇る「五色沼」を入れた魅力的なコースプラン。

交通機関は新宿からの貸し切りサロンバスで、気兼ねなくワイワイガヤガヤできるのも楽しい。

素晴らしい温泉で心身ともに癒され、旨い料理やお酒に大満足。元気だった現役時代にタイムスリップしたような楽しい語らいが続いた。「元気でまた会おう」と再会を約束して無事に行程を終えた。

みなさんの代でも旅行や飲み会などのイベントを開催していると思います。ぜひ投稿してください。                                        61年度 建石征彦

姥湯温泉・桝形屋

野地温泉

今回の旅行の写真に現役時代などの写真を加えてPHOTOBOOKを作って配布した

野地温泉 いまは亡き友 重松明君も写真で参加・・

山小屋風の姥湯温泉・桝形屋は吾妻連峰の北側、標高1,300mに位置する秘湯

 

秘境駅の風情「峠駅」(奥羽本線・山形線)

神秘的な色彩が印象的な「五色沼」(裏磐梯)

2019年度春季運営委員会開催のお知らせ

新緑の候、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、本日5月15日(水曜日)、2019年度春季運営委員会を開催いたしますので、
お知らせいたします。ご連絡が遅くなり申し訳ございません。
ご都合のつく方は是非ご参加下さい。よろしくお願い致します。
詳細につききましては、『会員の皆さんへ』に掲載いたしました。
パスワードをお忘れの方は、80年度関口紀治さんか76年度中山佐知子へご連絡ください。

訃報

59年度の片岡新さんが、ご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

告別式:5月3日(金)11:00~12:00
斎場;高輪会館
港区高輪2-16-13 道住寺内  0120-94-8341
喪主;片岡洋子 (奥様)

尚、お香典等はご辞退されるという事をお聞きしております。

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MGWV・OB会財政再建!~会費の納入のお願い

2019年2月にOB会員の皆様宛に送付させていただきました通り、OB会の財政は厳しい状況となっております。特に若手OB会員の納付率UPが不可欠です。既に複数の方から自動振替(MBS)登録用紙を返送いただいております。会員皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。内容は会員ページをご参照ください。

 

第10回・悠遊展 初出展~有休取って設営に参加~楽しかった

2019年 1月17日(木)~21日(月) 文京シビックセンター

出展者 26名 + 現役写真  来場者数 766名

数年前にフェイスブックに「桜」の写真を載せた時、川井先輩から「悠遊展に参加しないか」とメッセージが・・・作品として写真を撮ってはいないので・・・と、やんわりと逃げました。

昨年、フェイスブックにウォーキング中に撮った「たちあおい」の写真を載せたら、斎藤先輩から「悠遊展に参加しないか」とメッセージが・・・作品として出展できるような写真がありません・・・と逃げようとしたら・・・建石先輩から「絶対に参加すべし!」とメッセージが・・・初出展が決まりました。

とは言え、作品が無い・・・どうしよう。

パソコンの中の写真を全てチェックし・・・どうしよう。

今からテーマを決めて撮影しに行くか・・・どうしよう。

スマホの写真も隅から隅までチェック。ん、この写真達、縦長、横長だなぁ。これを組み合わせてポスターのようにしたら面白いかも。そうだ、2代目・武尊小舎の20周年ポスターを創ろう。

ということで、こんな作品で初出展です。

渡辺先輩、岡田先輩から、「期間中に会場の当番できる?」と言われ・・・さすがに「それは厳しいです」と・・・「代わりに設営の日は有休を取って、朝から会場に入ります」。

悠遊展初日の会場設営、57才の私が、最若手。現役の主将と2人でヤグラに登り、草野先輩の指導を受け、展示用のワイヤーの設置と、照明の調整・・・めちゃくちゃ楽しかったです。実は私、仕事がイベント屋(広告やら広報やらモーターショーやら)だった時期があるのです。照明の調整をしながら、照明のチェックの仕方を思い出し、ヤグラを降りてから全ての作品の前に立ち、ライトを見ながら1週しました。次回参加の時は、きっちりやらせていただきます。

そして、この日、私が一番感じたこと・・・「何だ、この先輩たちのパワーは。このエネルギー量は凄いぞ。もしかすると、俺が一番弱いかも」。

そんな皆さんの作品はこちら(写っていない作品もあるかもしれませんが、そこはご容赦のほどお願いします)

そして、私はタッチの差で間に合わなかった集合写真です。

最後に、私より若いOBOGの皆さん、「悠遊展」思っていた以上に楽しいです。私と一緒に参加しましょう。

80年度 関口紀治