第9回笹の会ご紹介

dsc_1094003笹の会(61年度同期の全日WV役員と理事校三役による会)*第9回は飲み会を除くもの。

日・中・慶・明・明学・同志社(今回青学は欠席)から19名が参加。明治の山荘がある手白沢(奥鬼怒)集結で2パーティ(①尾瀬大清水から山越えで手白沢②女男淵から渓流沿いを散策して手白沢)で、私は山越えに参加した。慶応二人、日大一人の計4名。勝手知ったる「おい・お前の」4人組である。林道3時間の後、1.3km直線の奥鬼怒トンネル通りぬけ、途切れ途切れの赤布頼りに水涸れの急傾斜な沢を詰めること3時間半。稜線近くになっていることはおおよそ感じられるものの、笹やぶに遮られ道はない。もちろん赤布もなくなり地図を頼りに日差しが差し込む稜線目がけて進もうとするのだが、足元手元を支えるのもは笹だけ。滑る、滑る笑っちゃう他はない。

50周年ぶりのやぶ漕ぎも味わい日光沢へたどり着いたのは夕方5時ちょっと前だった。明治の顔が利く、手白沢温泉で19名の盛大な宴会。来年はMGWVの小屋とその周辺で行う。幹事校は明学・同志社・青学三校と決まって、終宴。

訃報

部友の戸丸朝二様が10月11日に、ご逝去されました。
初代山小舎建築前から、積雪時の現地調査同行などのお世話になり、第2代山小舎建設時も大工さんの戸丸佳三さんを紹介して頂くなど、現地におけるMGWV理解者・協力者として、ひとかたならぬお世話になっていた方です。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
ご葬儀の詳細は、会員のペーでご確認ください。

武尊小舎を訪れる

OB会有志で山歩きを楽しむ春秋会のメンバー16名で武尊小舎に行って来ました。久し振りの武尊は故郷に帰って来たような感慨になります。生憎の雨模様でしたが小舎は快適で現役時代の話は尽きず時空を超えて数十年前の日が蘇ります。二日目は雨も上がり周辺を散策したのち花咲の湯でゆっくりと温泉を楽しみ帰途につきました。武尊はMGWVのホームグランドです。たくさんのOBが訪れることを祈っています。%e6%ad%a6%e5%b0%8a%e5%b0%8f%e8%88%8edscn4635 %e6%ad%a6%e5%b0%8a%e5%b0%8f%e8%88%8edscn4637 %e6%ad%a6%e5%b0%8a%e5%b0%8f%e8%88%8edscn4644 %e6%ad%a6%e5%b0%8a%e7%89%a7%e5%a0%b4%ef%bd%84%ef%bd%93%ef%bd%83%ef%bd%8e4628

第3回上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル「ボランティア参加」の件

9/11~12に開催された「第3回上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル」に76年度中山佐知子さん、87年度有光康人さんと80年度竹内正弥の3人で参加しました。

私たちはオグナ武尊スキー場上部の林道の交差点(PDFの地図57番)で、林道から来た選手を案内する役目でした。朝9時から翌日深夜2時までの作業です。

30km(オグナ武尊スキー場9時スタート)/60km(宝台樹スキー場7時スタート)/120km(川場村ふれあいの家5時スタート)のコースがあり、120kmの選手は翌日の16時までにゴールする過酷なレースでした。

現役9名も参加し片品高原高原スキー場で、朝5時に東京を出て9時くらいから夜の11過ぎまでのボランティア作業とのことでした。

120Km 出走数604名(男588名・女16名) 完走率65.07%
60Km 出走数179名(男160名・女19名) 完走率83.80%
30Km 出走数184名(男154名・女30名) 完走率97.83% でした。

蚊取り線香を焚いて、昼と夜の食事をとり、暗くなってからは発電機でライトを点け、音楽を聞きながら過ごしました。

先日、現役と会う機会があり、30kmにチャレンジしたいと言うメンバーがいて頼もしく思いました。

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こんな道しるべがコース上にあります。

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オグナ武尊スキー場を午前3時に通過(到着ではなく出発)しないと失格となります。

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灯りも何もない所です。

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夜はヘッドライトを頼りに歩く選手たちです。

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第3回上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル「ボランティア募集」の件

昨年60周年の記念パーティを開催した際、片品村の千明村長とご担当の方々を招待しました。

その関係から9月に開催される「第3回上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル」のボランティアを要請されました。
現役は、2・3年生がリーダー養成と重なり、1・4年生が参加します。
OB会もお手伝いできる方がいれば参加していただきたいと考えて、案内いたしました。
9/12(月)を休む必要があり、少し難しいかもしれませんが、ご一考いただけないでしょうか?
私も有休を取って参加いたします。

7/18の投稿でご案内いたしましたが、内容が固まりました。

添付ファイルの内容で実施したいと考えていますので、ご参加の申し込みを受け付けます。

武尊スカイビューウルトラトレイルボランティア申込書

2016年9月武尊スカイビューウルトラトレイルボランティア参加のご案内

黒部五郎、三俣蓮華、雲の平、双六縦走を振り返り(7月21日~27日)

今回も、61年度の川井先輩との二人旅です。
大宮から北陸新幹線で富山着。ビジネスホテルで一泊し、翌日22日に折立までバスで2時間、8:40分から歩き始める。途中、昼食休憩を含め太郎平小屋到着は12:55分。薬師岳、雲の平、黒部五郎岳への拠点となる山小舎で山小舎の看板に田部重治の名前があった。談話室に田部重治の本があったので、暫く流し読みする。自然と一体化して、鳥のさえずりや高山植物を愛で五感で自然を満喫することが登山の醍醐味であるというような内容で、なるほどなと感じ入りました。
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自然はいつも教えている

こんにちは。76年度の渕上郁子です。

私が出版している季刊『道』(どう)189号(どう出版)で登山家・医師の今井通子さんに登場いただきましたので、ご紹介いたします。

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今井さんは、1971年女性初の欧州三大北壁完登者としてその名を世界にとどろかせた女性登山家です。明学100周年記念カナダ合宿で、今井さんにお世話になったと先輩方に伺ったことがあります。

生と死が常に隣り合わせの舞台で長年活躍されてきた今井さんの、その自然への思い、観察力の迫力が違いました。

ある時、ヒマラヤの8千メートルのところを避寒のために飛ぶアネハヅルを観察していると、ツルは吹いているジェット気流を利用して上昇気流に乗って越えていくのだそうですが、一回チャレンジして気流に乗り切れずに失敗すると、しばらく休んで二度目にチャレンジ。しかし、二度目に失敗すると、三回目に同じ方法でチャレンジすることはないのだそうです。

今井さんは、「人間には三度目の正直とかあるけれども自然界のチャンスは二度まで、三度はない」 だからいつも二つまでで覚悟するとおっしゃいます。

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自然に挑みながらも自然と対立することなく、よく観察し、知恵を働かせ、常に自然に調和的に関わってこられた今井さんだからこその鍛え抜かれた観察力。 その同じ視点で人間界を見ておられるからこそ、見えてくる世界があるのだと感じました。 対談では、自然と人間との向き合い方、自然のもつ魅力、また、今井さんが今取り組んでいる森林浴セラピーについても語っていただきました。

第9回「悠遊展」開催会期が決定!

OB会有志による趣味の作品展「悠遊展」も会を重ね9回目となりました。第9回展の開催期日が次のように確定しましたのでご案内します。

◇会期 平成29年(2017)2月1日(水)~6日(月) 6日間

◇会場 文京シビックセンター 1F 展示室

すでにご承知のように幅広い趣味の作品を発表する場であるると共に年代を超えたOBの交流の場にもなっています。今まで出展されなかった方々も是非今回からの参加を心よりお待ちしています。特に70年度生以降の中堅若手OBの方々の参加を期待しております。  第8回悠遊展-dscn4015

1週間でMGWVの飲み会が3回

皆さん、こんにちは。今期から渕上新会長の元、広報を担当することになりました80年度の関口です。今年の広報誌は、秋の発行予定です。また、皆様に原稿のお願いをするかもしれません。その時は宜しくお願いいたします。

さてこの1週間で、MGWVの飲み会が3回ありました。1つは、OB会本部のホームページの管理者講習です。新任の副会長4人と留任の副会長2人、HPを作成管理していただいているデザイナーの宮崎さんからいろいろと教わりました。新任の副会長4人が、自己紹介で投稿することになりました。すでに山管の竹内さんは投稿済みです。財務担当と総務担当のお2人、投稿お願いします。これが、13日の水曜です。

9日の土曜日。80年度の同期会。ほとんど日本にいない主将が、帰国するタイミングで開催される「秋葉会」。毎回、秋葉原で開催されます。次回は10月に山小舎です。DSC_0391

16日の土曜日。79年・80年・82年・84年の7名。年2回開催の「浜会」。横浜勤務4人(内横浜在住3人)、茅ケ崎在住1名、元神奈川県民?1名、それと全く横浜(神奈川)に関係の無い私。野毛の中華料理屋さんから、昭和の香り満載のスナック、楽しいひと時でした。DSC_0413

こんな小さな集まりが、いくつも開催されて、それが大きなOB会の活力になればと思います。

80年度 関口