照葉会書展開催

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4/27~5/1まで、私が所属する書道会(照葉会;主宰;竹澤玉鈴先生)の第14回社中展が、川越市立美術館で開催されました。現代書を中心に学ぶ会で会員は30名。会の作風は自由度が広く、日頃の稽古も、展示会場も新しい感覚に溢れていました。

私は「風韻」(サイズ;縦1.9m×横0.9m)と「独坐」(サイズ;35cm×横23cm)を出品しました。これからも、ある目標へ向け稽古を続けます。

カテゴリー: 近況報告   作成者: 川井宏作 パーマリンク

川井宏作 の紹介

栄光の61年度生の一人 明学就職課紹介の会社に46年間勤務 現在自称健康オタク 書道(照葉会会員/現日会理事)・詩吟の稽古の傍ら「日本らしさ」のルーツを探る勉強中。たまに山にも登る。国家基本問題研究会会員 他に会名の付く4会合(+MGWV OB会会員)に参加。

照葉会書展開催” への1件のコメント

  1. 「風韻」という言葉が気になって調べました。「すぐれた趣(おもむき)。全体的に感じられる、興味を惹かれる要素」とありました。なるほど、書全体からゆったりとした大きな自然の香りが漂ってくる素晴らしい書ですね。

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