戸隠訪問

今年もまた晩秋の戸隠を訪れました。
小鳥ヶ池を散策の後、小舎に到着、懐かしいみっ子さんの声が聞こえます。遅かったから心配したとのこと、あの辺は熊が出るという。エーッまさか!

1-159小鳥が池
戸隠小舎は現役二年のスキー合宿で行き、それ以来ということになると何と50年、そして今、その時の先輩方とここにいる、なんということ。

1-3511-287鏡池の朝1-350

今年も師走に入り、あっという間の一年です、もう戸隠は真っ白な世界ですね。

 

戸隠訪問” への4件のコメント

  1. 皆さんも戸隠小舎のみっ子さんも元気な様子、何よりです。
    今冬は暖冬が囁かれているけれど、戸隠はどうかな。
    来春には戸隠小舎で61年度会がある。楽しみだな~。

  2. 建石さん コメントありがとうございます。いつも中社から宝光社まで歩いているのですが、今年、善光寺まで17、5キロという標識を発見いたしました。下りばかりだから行かれそうということになりました。果たして実現なるでしょうか?宝光社の
    ”四ッ辻”さんはみっ子さんお勧めのお蕎麦屋さんです。春の戸隠もどんなに素敵でしょう。

  3. 量子さん!戸隠訪問いいね!!
    毎年同じような時期に訪れる、のは定点で自然を感じる意味がある。
    そこに人が絡んで、前年とは違う味わいが生まれるんだよね。

  4. 川井さん、コメントありがとうございます。
    訪ねる度に新しい発見があり、記憶の上書きをいたします。
    そして5月の上高地にも同じ思いがあり、あの頃、何をみていたのでしょうか?
    ひたすら歩き、長い長い徳本峠への道のりと、なぜか若い新緑が思い出されます。

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