日中韓三か国首脳会談のニュースを聞いて

前日中・韓会談を経てのものであるから、二カ国の出来レースであることは凡そ想定していた。

結果もその通りの様であった・・・「日本が歴史を直視し、反省し詫びたら具体的議論に移っても良い」

自分の国を棚に上げて批判ばかりする訳ではないが、それにしても時代錯誤、現状無視、目先(国内に対する自分の立場)優先、このような国家が隣国にあると言う現実を目の当たりにした。

韓国は、再び性質の悪い(時代遅れの世界制覇に意欲を燃やす)龍に飲み込まれようとしているのか?

中国は「偉大なる中華国家の復興」国是だから、自分達の振る舞いは普通の感覚でしかない。

合意したとされる三か国首脳会談、毎年一回開催もどうなって行くか疑わしいものである。延期や中断がある時は、きっと龍のゴネによるものだろう。

カテゴリー: 近況報告   作成者: 川井宏作 パーマリンク

川井宏作 の紹介

栄光の61年度生の一人 明学就職課紹介の会社に46年間勤務 現在自称健康オタク 書道(照葉会会員/現日会理事)・詩吟の稽古の傍ら「日本らしさ」のルーツを探る勉強中。たまに山にも登る。国家基本問題研究会会員 他に会名の付く4会合(+MGWV OB会会員)に参加。

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