7月6日、いちhachi会、40名! 盛況

7月6日土曜日、OBOG会の「ぶんか会」が大学構内で開かれました。71から78年度までが対象なので、「いちhachi会」。世代として近い方を集めた同窓会です。

 

いい機会ということで、OB会本部の状況とか、70周年イベントも話そうと懇親会の前に意見交換の時間が設けられました。

テーブルを囲んで1時間40分間。顔を見ながら、遠慮なく、本音で疑問、意見が投げかけられました。運営委員会、本部以外の方が一堂に会して対話をするのは初めての試み。

 

疎遠になりがちな地方OBは勿論、意見の吸い上げに悩んで来た本部にとっても大きな収穫となったようです。1970年代の「カナダ山行」が30万円もかかり、当時の現役達はアルバイトで貯めたとか、企画の発表、寄付金の進め方に対する懸念、断捨離世代の記念誌に対する要望、とかとか・・・。率直なやりとは、70周年記念山行を計画している現役にも大きな刺激になったか・・・。二次会には、79年、80年、81年度のOBも加わり、中には卒業以来の再会という方々もおられました。

 

最初から終わりまで参加すると、10時間の拘束!

北は青森から南は熊本まで。40名の参加。

お越しいただいた皆様、長時間、お付き合いいただき、誠に、ありがとうございました。

 

今後は、80年、90年、00年、10年度台でも同様の企画が始まることに期待の声が寄せられたこと、最後に、お伝えします!

 

【名称】

いちhachi会

 

【日時 場所】

2024年7月6日土曜日

① 意見会:大学本館1252教室: 13時00分開始

「会議ではなく対話」「建前ではなく本音」「悩んでいます。手を貸してください」

「70周年山行計画の発表」

「質問、不満、疑問、事実、提案、詫び、叱咤、激励」

② 懇親会:大学本館10階大会議場: 15時00分開始

「各自近況」「特別参加:川井宏作様(61)、杉山俊治様(63)」

③ 二次会:目黒「たつみや」: 18時30分開始

「79年度、80年度、81年度参加」

 

【参加者】

40名

 

【世話人:敬称略】

中山幸司(71)、渡辺信彦(75)、横山崇(76)

佐藤悦子(76)、錦織真貴子(78)

【後方支援:敬称略】

岡田恭子(75)

 

 

 

いちはち会 ご案内

MGWVOB会ホームページをお借りして、「いちhachi会」のご案内をさせていただきます。

1971年から1978年の間に明治学院大学体育会ワンダーフォゲル部に入部されたOB会会員を限定対象とした同窓会企画です。全部で63名、地方在住者が32名。

70年代前半、全共闘の残り香がわずかにあった時代の体育会ワンダーフォーゲル部。

2月5日に対象の方にご案内状をお送りいたしました。

久しぶりにお会いできる場をご自分なりにお使いいただければと思います。

いちhachi会事務局

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MGWVOBOG会分科会「いちhachi会」

日時:2024年7月6日土曜日13時30分から

場所:明治学院大学「92会議室」「国際大会議場」

テーマ:

(1)意見会:情勢と70周年

(2)懇親会:まあ、一献

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【申込】

(1)入力フォームから

「会員の皆様へ」の「いちhachi会入力フォーム」(こちらから)に入ってください。

入力して、送信してください。

(「会員の皆様へ」閲覧にはパスワードが必要です。お忘れの方は、本部へお問い合わせください)

(2)案内状から

71年度~78年度のOBの方へ案内状をお送りしました。

お送りした案内状のQRコードをスマホで読みこみ、「入力フォーム」からお願いします。

 

 

11回悠遊展出展作(4)

【稽古】(左)

古きに学び、腕を磨く。

目下の稽古事;書道・合気道・筋トレ・ピラティス。

そして脳トレ

 

【トーン記号】(右)

音楽とは別の「色を表す記号」で、淡墨の妙を表現するためこの記号を転用した。

「先の筆跡が上に浮かび、あとの線が滲み重なって立体感を成す」淡墨独特の世界

 

(川井 宏作 61年度)

11回悠遊展出展作(3)

【京都・三年坂風景】
両親が京都出身なので、幼少の頃より清水寺の下にある三年坂はよく通った思い出の坂です。今回父が書いたデッサンと写真を元に50年前の三年坂を描いてみました。

(宮野 純一 77年度)

【書】
「金色のちひさき鳥のかたちして銀杏散るなり夕日の岡に」(与謝野晶子)
書全体が一つの景色となるよう墨の多少、文字同士の響き合いを意識して書きました。

(大内 妙子 2001年度)

第11回 悠遊展のご案内

4年振り、11回目を数える「悠遊展」のご案内をいたします。

MGWVOB会有志による作品展と称しておりますが、いつもと違う景色の中で久しぶりに語りあいませうというのが出展者の願いです。

今回は1970年度台の方々の初出展もあり、新たな発見も生まれるでしょう。

5月はお出かけの季節。

会場から8分程、飯田橋方面まで足を伸ばすと「小石川後楽園」。水戸徳川家上屋敷の大名庭園で、国の特別名勝として人気があります。悠遊展との組み合せで歩かれるのも一興。

五月晴れのある日、是非悠遊展ご鑑賞の予定を組んでいただき、貴方の近況をお聞かせくださいませ。

出展者一同、首を長くして、お待ちしております。

・・・75年度 渡辺信彦・・・

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★★ 第11回 悠遊展 ★★

会期:2023年5月13日(土)~5月17日(水)

開館時間:10:00~18:00(13日は14時開館、17日は16時閉館)

場所:文京シビックセンター(最寄り駅:地下鉄 後楽園駅)

主催者:明治学院大学体育会ワンダーフォーゲル部OB会[悠遊展の会]

出展者数:23名

作品数:60点

作品:書、絵画、写真、陶芸、木彫、飾り、版画


 

30 11回悠遊展ハガキ裏(入稿pdf)20230327

前回「10回悠遊展レポート(2019年2月)はこちら

第10回 悠遊展。 会場中央、端には椅子が用意されております。

 

受付は当番制。作品のガイダンスをいたします。

作品は会話のきっかけ。

大作。思い出。